ポケットWiFiの受信感度やエリア

各キャリアのエリア受信感度やエリア状況!おすすめの組みあせを紹介

せっかく自宅や屋外でインターネットが楽しめるポケットWiFiを手に入れても受信感度がよくなければネット接続ができません。2013になり各キャリアともにWiMAX、3G、LTEと受信が範囲はかなり拡大してきています。

 

都市部であれば90%以上がカバーされているのでまずつながらいということはないですが、機器を使う周りの状況などにより電波状況や速度は大きく左右される場合があります。

 

各キャリアごとの電波状況やエリア分散などを調べたので紹介します。契約する場合にはキャリアごとに対応エリアをピンポイントで調べることもできますのでうまく活用して自分の地域状況を把握してから契約することがオススメです。

 

WiMAX

WiMAXは全国の都市部を中心に市街地を90%以上までカバーしてきています。特徴として屋外で電波にはかなり強く安定したネット環境を構築できます。逆に建物内に入ると地方や周りの状況によって電波が弱い場合があるようです。

 

通信状況の改善にも積極的に取り組んでいるキャリアになるので今後もよりつながりやすくなることは間違いなしでしょう。UQ WiMAXの公式サイトでは自分の地域で電波が飛んでいるかをピンポイントで調べることができるので契約する前にかならずチェックすることが大切です。

 

私も調べてみましたが山間部以外はほとんどカバーされている印象がありました。都市部や市街地に強いキャリアになり価格、安定性、速度度ともに安定しているのがWiMAXです。

 

イーモバイル

イーモバイルも年々、対応エリアが広がってきています。現在モバイル高速データ通信といえばイーモバイル、WiMAXがとても人気なので対応エリア強度には力を入れている模様です。

 

通信方式は3GとLTEの2種類。都市部や市街地ではLTE対応率も90%を超えているのでまず繋がらないといった心配もありません。ただしヘビーユーザーにとっては一定の通信量になると速度制限があるのでそこがネックとなります。

 

ソフトバンク

LTEも現在ではかなりエリアを拡大しています。これからもよりエリア拡大に力を入れるキャリアでしょう。通信方式は3GとLTEです。ソフトバンクのモバイル通信も一定の通信量になると規制をかけられてしまいます。

 

料金プランに2段階定額があるので使わない月がある人にとっては嬉しいプランであります。速度でいえばソフトバンクが最も早いとされていて、下り速度最大100Mbpsといった基準値を発表しています。

 

ドコモ

やはり電波エリアを圧倒的にカバーしているのがドコモ。現在ドコモの次世代通信であるXiに関してはまだまだ都市部でしか対応されていませんが、今後拡大することは間違いないです。

 

モバイルルーターを3G回線で使用するなら間違いなくどこでもつながるといった印象です。ただしモバイルルーターに関しては他のキャリアとくらべて先行されている印象が強く料金も高いので私はあまりオススメできません。

 

安くて安定した速度を求めるならWiMAX

上記の各キャリアの対応エリアなども見ると都市部や市街地であればまずつながらないといった心配はないと思います。こうなるとやはり通信料金や速度、安定性などを考慮した上でキャリアを決めることが大切になってきます。

 

こうなるとユーザー数も多く安定度も良いとされるWiMAXがずば抜けています。

 

WiMAX対応のモバイルルーターであるNEC製『Aterm WM3600R』は電波も強くキャッチしてコンパクトかつクレードルも付いているので評判が良いルーターの機種になります。

 

WiMAXの各プロバイダでも取り扱いがあり、契約方法によっては端末代金が無料になるのでWiMAX&Aterm WM3600Rの組み合わせが最も安定したネット環境を作れると言えそうです。